Q&A

omochabyoin@kamifusen
Q
どんなおもちゃでも修理できますか?
  • 安全性等の問題、修復の問題から、お引き受けできないものがあります。
    例:エアガン、ガスガン、電動ガン、浮輪、浮袋、プール、AC100V直結利用するもの、骨董的・工芸的価値のあるもの、法的に規制のあるものなど
  • 故障の度合い商品自体の経年などのため修理できない場合があります。
  • 修理のために「分解」をすることで、まれに、症状がひどくなり修理が完了できないこともあります。ご了承ください。
  • 詳しくはおもちゃを持参する際に、必要な付属品なども合わせてお持ちになり、おもちゃ病院の担当ドクターに故障の状態を説明し、ご相談ください。
Q
修理に費用はかかりますか?
  • おもちゃの診察は原則無料ですが、部品代、材料代等の実費をいただく場合があります。
  • 部品を低価格で調達するため、交換部品の中には4週間以上の調達時間を要することもあります。
Q
修理に申込や事前予約は必要ですか?
  • 開院日に直接お越しいただければ大丈夫ですが、定期開催日以外にお持ち頂くまたは、引渡しの場合には事前連絡(予約)が必要です。
    詳しくは事前にご確認ください。
Q
ぬいぐるみや人形は修理できますか?
  • ぬいぐるみや人形は、修理過程で顔かたちやシルエットの印象が変わってしまう恐れがあり、お預かりした状態より、返却時に状態が悪くなっている場合があります。ご了解頂き、当方でできる範囲での修理となります。
    お持ちいただいてご相談下さい。
Q
おもちゃの修理をお願いする場合、どんな付属品が必要ですか?
  • こわれた部品のかけら、取扱説明書、起動(拡張)SDカードなどのソフト、ACアダプター、動かすために必要なパーツ(カードや、コイン、アクションブロック、アプリなど遊ぶために必要なもの)など動作確認のために必要なものは必ずお持ちください。
  • 設定が必要なおもちゃなどは、取扱説明書がないと動きがわかりずらいのでどのように動くことが正しいのか、ご説明をお願いしています。(申告内容または当方の調べで判明した動作範囲での修理となります。)
  • ひとまとめに袋または箱等に入れてお持ちください。袋ごとお預かりいたします。
Q
おもちゃの修理を大人だけで持参しても受け付けしてもらえますか?
  • 基本的には、お子様と一緒ではないと受け付けないということはありません。どのように動けば正解なのか、お子様に詳しく聞き取りの上、修理にお持ちください。
  • 昔、使っていたおもちゃが壊れてしまって、お子さんやお孫さんに使ってほしいとお持ちになる大人の方、お譲りいただいたおもちゃが少し壊れていて治したい方、自分は、大人になったけど子供のころに使っていたおもちゃを治したいなど色々な方がいらっしゃいます。

※ただし再販目的の場合はお受けできません。友人または団体等への無償譲渡のためなら可。

Q
保育園、企業イベント等、スポットでの臨時おもちゃ病院の開催は可能ですか?

おもちゃ病院は、全国のどこの病院でも継続的な定期開催を基本と考えています。その場で治せない場合も多く入院となる場合は返却の日程も加味する必要があります。
そのため、1日や2日でのおもちゃ病院の臨時開催は難しいと考えます。
おもちゃ病院の紹介や活動を紹介するイベント、保護者等への基本修理の簡単なレクチャーなどは(おもちゃ病院開催ではない)可能です。(故障おもちゃを個々ご用意ください。)以上の場合などはご相談ください。
また定期開催可能であればご相談ください。
(※ 器材運搬・おもちゃ持帰りのための車両駐車スペースは必要です。)

Q
障がい児の遊び支援活動」とはどのようなものですか?

一般社団法人「日本おもちゃ病院協会」の重い障がいのある子どもたちに、自分でおもちゃを動かして遊ぶ楽しさと喜びを知ってほしいという思いに賛同し、外部スイッチで遊べるように、おもちゃに「ジャック(外部スイッチ用端子)の取り付け」を行う活動に協働しています。
詳しくは一般社団法人「日本おもちゃ病院協会」のHP内、「障がい児の遊び支援活動」をご覧ください。

 

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